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豚インフル対策の愚-2(ワクチン)

2009-04-29

ワクチンが伝染病に素晴らしい威力を発揮した…
というのが幻想であったことは、すでに書きました。
英国発表のグラフを見れば一目瞭然、
ワクチンが開発される前に、95%もの発病減少が起きているからです。

なのに、いまだにワクチンが伝染病(感染症)に効くという神話が横行し、
今回の豚インフルエンザでもワクチンの使用が声高に叫ばれています。
しかしこれは効果がないばかりか、逆に非常に危険なことでもあるのです。

そのことをはっきりと証言し、勇気をもって告発した人物がいます。
この方はアメリカでワクチン開発に携わっていた研究者で、
彼は専門家の立場から「すべてのワクチンが危険」と警告しています。

なぜ彼がこのような告発をしたのかというならば、
彼の親友の赤ちゃんが3種混合ワクチン(DPT)をしたことにより、
悲しくも亡くなってしまったことからワクチンに疑問を持って調査を始め、
その結果、いろんな隠されていた事実が見えてきたからでした。

そのXさん(ワクチン研究者:米)は、次のように言っています。
(トレバー・ガン著『予防接種は果たして有効か?』より)

 すべてのワクチンが危険である理由は、
 ワクチンが人間の免疫系に影響を与えるからです。
 すなわち、ワクチンは免疫に障害を生じさせる傾向があり、
 さらに言えば、ワクチンそのものが、
 予防すべき病気(例えば豚インフル等)を引き起こすのです。
 また、予防すべき病気以外の病気も引き起こします。

これは恐るべき証言であり、びっくりするような告発です。
Xさんは、ワクチンがどのような環境でどのように作られるかを話しています。
それによれば、ワクチンに種々の雑菌が混入するのは避けられないとのこと。
ちなみに猿のウィルスがポリオのワクチンに混入したりするのです。

実際、Xさん自身、その混入リストを紹介しています。
麻疹ワクチンの中に鶏のさまざまなウィルスが混入。
ポリオワクチンの中に「脳食い」のアカンスアメーバや猿の巨細胞ウイルス混入。
3種混合ワクチンの中に鳥のガンウイルスやペストウイルスが混入。
炭疽菌ワクチンに種々様々な危険な微生物が混入。
そしてインフルエンザワクチンの中に鶏白血病ウイルスが混入。

以上はほんの一例であり、こうして各種ワクチンには汚染されているのです。
Xさんはそのことを、「ルーレットゲーム」と言っています。
ワクチンを打つことはまさに「運試し」で、どんな病気が発症するか分からないのです。

「ワクチンを打つと、どのような病気が、どのように発症するのか」
という質問に対して、Xさんは次のように答えています。

 害をもたらす基本的な「二つの可能性」についてお話しします。
 一つは、ワクチンから(予防すべき)その病気を得ること。
 ワクチンで予防するはずの、その病気になってしまうのです。
 (つまり豚インフルのワクチンが、豚インフルを発症させる)
 なぜなら、病気のいつくかの形態がワクチンの中にあるため発症するのです。

 そして二つ目は、予防すべきその病気にはかからないものの、
 その後すぐに、あるいはしばらく後になって、
 ワクチンによって別の病気が発症します。
 それは、自閉症かもしれませんし、脳膜炎のような病気かもしれません。
 あるいは、精神機能の損傷を得るかもしれません。

アメリカでは、自閉症と幼児期のワクチンについて証言している母親グループがあり、
この両者の関係性はかなり濃密になってきています。
なのに、いまだに幼児たちに、危険な予防接種が続けられているのです。

もちろん、ワクチンを受けても元気な子供たちが多くいます。
しかしいかに元気そうに見えたとしても、
勉強に集中できない子供たち、ちょっとしたことで癇癪を起こす子供たち、
なかなか知的能力が開けない子供たちなどがどんどん増え続けています。
この事実に対し「ワクチンがその原因の一つ」とXさんは断言しています。

その意味で、赤ちゃんに「破壊的な力を持つ混合ワクチン」をうつことは、
実は非常に危険な「犯罪的な行為」であるにもかかわらず、
「ワクチンは安全」「ワクチンが効く」という神話がいまも生きています。
しかしXさんは親友の赤ちゃんがワクチンで亡くなったことから、
密かにいろいろ調査して、ワクチンの恐るべき実体を明らかにしました、

ワクチンが「ルーレットゲーム」のように危険なのは製造環境の問題にもありますが、
しかしそれ以上に危険なのは、ワクチンを直接血管に注入することです。
ワクチンは体内に入ったその瞬間から、恐るべき害を及ぼすことになるのです。

そのメカニズムを説明すると長くなり、ややこしくなりますが、
その危険性を一言でいえば「免疫系を弱らせる」ことであり、
その結果、人々は生命力を弱められ、健康を害され、
ついには、ワクチンによって「殺されて」しまうのです。

このほかにも、Xさんはワクチン開発の裏側に秘められた恐るべき事実を告発しています。
しかし、メディアやジャーナリズムはそのことを全く報道していません。
それどころか、すでに始まったごとく「ワクチンが必要!」と叫ぶばかりです。
メキシコで急増する死者の数は、ワクチンのなせるわざかもしれません。

「ガンの転移を予防するため」という名目で行う抗ガン剤治療も、
ワクチンと似ていて、逆にガンの発症を加速します。
それは「予防」ではなく抗ガン剤が「発ガン」を促しているのです。
それと全く同じ構図が「新型インフルエンザ」にも見られます。
「予防」し「治療」するはずのワクチンが、逆に発病を促し、
さらに悪質で深刻な病気を誘い出しているのです。

「ガン呪縛」も恐いけれども、「ワクチン呪縛」はそれ以上に恐い。
なぜなら、ガンはガン患者さんだけに限定されていますが、
「ワクチン呪縛」は赤ちゃんから大人まで、すべての人を呪縛するものだからです。

どうでしょう、身近によく癇癪を起こす子供や落ち着かない子供、
あるいは集中できない子供、自閉症児はいらっしゃいませんでしょうか。
それは決して先天遺伝や遺伝子異常などの結果ではなく、
多くの場合が赤ちゃん時の予防接種にあるとささやかれ始めています。

問題は、なぜこのように危険なワクチンがいまなお使われているのかですが、
それに対してXさんは、次のように言っています。

 ワクチンは、現代薬(薬品業界)の最後の砦なのです。

実際、鳥インフルエンザの問題が大々的に報じられたとき、
国家も行政(東京都など)も大量のタミフルを買い込みました。
新型インフルエンザが世界中に感染し、多くの死者が出る。
そう思えば、確かにワクチンの備蓄に走ってしまうでしょう。
その結果、大いに繁盛する業界が歴然と存在しているのです。

いま、いよいよ豚インフルエンザが猛威を振るい始めたということで、
世界中がパニックに陥ったように警戒令を発動しています。
そしてその空気=波動が社会全体を覆い、人々を呪縛し、
だからこそその不安の中で豚インフルエンザが世界に広がり出しているのです。

ここでもう一度立ち返るべきは、次のナイチンゲールの言葉です。

 病気を、自分とは別のものと捉えるのは、間違いだ。

 特定の病気、というものは、何もない。
 特定の病気を発生させるコンディション,環境、状況があるだけだ。

彼女が現場で実際に目にしたものは、
医学界が考えているそのようなものとは全くかけ離れた事実でした。
すなわち、ある環境で一つの病気が発生し、やがてすると、
そこにいる人たちに、もっと重い病気が広がっていった。
その事実を、ナイチンゲールは戦争の環境(戦場)で見たのです。
(つづく)

稲田芳弘


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