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「マスコミの報道姿勢を憂慮する声明」へのレス
2004-04-12
マスコミの報道姿勢を憂慮する市民からの声明
http://www.creative.co.jp/top/main1118.html
に関して、以下のようなコメントが寄せられています。
「能面ビデオ」で以って、外務大臣の役どころを「演技」するばかりの川口とやらは、またしても、とんでも無い事態を引き起こしているのだね。川口とやらと日本外務省の「無能」を絵にかいたような「失敗」が原因で、この事件は、また振り出しに戻ったらしい。民間外交の末に「解放」を勝ち取った3名を、またも、「24時間以内に処刑」されると言う窮地に追い込んでいるのだね。日本の官僚屋の無能ぶりには、呆れて物が言え無いね。
しかし、やはりこうなったと、言うべきだね。こうなるだろう事も、予想された筈だからね。尤も、それが、川口とやらの「アマチュア・ビデオ」の為だと言うのは、情け無い顛末だ。アメリカ軍にならった「アマチュア・ビデオ」と、言うべきかね。この緊張した情況下、東京訪問「出張旅行」をせざるを得なかったチェイニーの方こそ、苦々しい気分だろうがね。
そもそも、小泉とやらも、「出戻り官僚」の川口エトセトラも、日本人拉致事件の「72時間」ばかりの間に、おのれらの無能ぶりを完膚なきまでに暴露されたのだね。その挙句、民間外交に、さらりと「手柄」をさらわれてしまった。これでは、川口とやらも、黙っていられ無いかも知れ無い。
となれば、川口とやらも、日本外務省も、おのれらの「権力」を振り回して「巻き返し」をはかるだろうね。そして、拉致日本人の家族の声を無視し、あくまで挑発的な「自衛隊PR」の声明ビデオを放送するだろうね。3人の解放交渉くらい、オレらにも出来るわとね。そして、その「逆噴射」した結末が、今の「24時間以内に処刑」宣告なのだがね。日本外務省やら川口とやらは、文字通り、「無能」だと、言う所以だね。
しかし、これは、3名の人質からすれば、只の「無理心中」ともなりかね無い情況だね。無理心中とは、英語で言えば、「殺人と自殺」だがね。3名の心優しき日本人が、小泉とやらの無能の為、そして日本外務省の無能の為、日本政府を僭称する異常者どもに「殺害」されようとしていると言う所以だね。
この声明によると、日本メディアは、「いままで画面に登場したこともなかったようなコメンテーターを使って、そういう世論誘導を行おうとしています」と言うね。今まで見たことも無い「テレビタレント」が、雨後のタケノコのように、出て来た訳だね。それも、3名が「解放」されるとの宣言が出るまで、人質ビデオを「編集」し、欺瞞報道を放送していたような「犯罪メディア」のしている事だがね。
別の寄稿には、確か、新聞や民放の「労組」も、この手の「欺瞞報道」を黙認しているともあったね。それは、日本の労働組合が、「人間性」や「職業倫理」を守ろうとし無い「組織」だからだ。日本の「労働運動」とやらは、アメリカ流の「金さえもらえば」と言う「思想」を採用し、こうなっているのだね。
本来、労働組合が目的とした「生活水準の向上」とやらは、「金さえもらえれば」と言う思想では無い。職業倫理と人間性の向上を、目指した筈だがね。日本の「労組」も、近代日本の捏造した、「虚構の存在」だったのかも知れ無いね。
一方、「レイプ犯歴」で話題の小泉とやらは、今も、拉致日本人の家族と面会を「拒否」しているらしい。そして、「何もしていない」らしいね。何もしてい無いのは、日本メディアも、同じだがね。それもこれも、どれもが「チェイニー様ご一行」東京訪問と言う、「イベント・スケジュール」を優先している為かも知れ無い。小泉とやらは、ブッシュと「侵略戦争の共犯者」同士だから、チェイニー様の「居心地」でも、優先しているのだろうね。
この声明によると、11日、日本メディアは「事件が解決に向かいかけたところで、一斉に「政府広報」のような報道を開始しました」と言うね。「この段階になって明確に「撤退しなくて良かった」「政府の対応は正しかった」といったコメントを述べる人間を出演者として登場させ、次々に発言させています。」とね。尤も、この情況を前に、日本の「ジャーナリスト」どもも、別段、「批判」を口にする事すらし無いらしい。どれもこれも、「チェイニー様ご一行」と日本政府のPR「請負人」に過ぎ無いと言う所以だね。
11日に、「3名を解放する」と言う声明が出た時、ここでも、ほっと安堵したと言う寄稿があったね。しかし、今も侵略戦争が続くイラクで起きた「拉致事件」は、解決交渉と言っても、簡単に終わるものでは無いね。一転や二転、或いは三転するくらいの事は、はじめから予想された筈だ。しかし、日本外務省やら川口とやらは、或いはヨルダンの特使やら小泉とやらは、それすら予想してい無かったらしい。この手の官僚屋やら政治屋やらの軽挙妄動が、民間外交の成果を阻害し、3名の解放を妨害する障害となっているのだね。
注意するべき事は、ここでも喧伝された、「特殊部隊」とやらの「突入」を妄想する「お宅」どもを監視する事だろうね。その手のお宅やら小泉とやらが、或いは「ご臨席」のチェイニー様とやらも加わって、「妄想作戦」に突入し無いよう、常に監視をする事だ。この手の妄想集団の「作戦」は、日本人3名を、「突入」のついでに「抹殺」しようと言う事でしか無いからね。
ここに言う、おのれの手柄でも無いのに、解放はおのれの手柄だと騒ぐ日本メディアの「お祭り」も、72時間の事件の中で、遂に「緊張の糸」が切れた為、起きた事態かも知れ無いね。日本の「モラル無きメディア」どもも、この72時間のおのれの無力と無能ぶりを正当化し、それでもおのれが正しかったと、遠吠えをしているのだね。そして、小泉とやらの無能をも、同じく正当化しているのだろうね。
尤も、これは、「好意的」な解釈だがね。そもそも、緊張の糸が、わずか「72時間」も保てないとは、これ如何にと言うべきだ。日本メディアとやらは、金が取れれば良いだけで、「職業人」とは呼べ無いと、言う所以だね。
しかし、この手の「安堵感」プロパガンダは、やはり、「逆噴射」したみたいだね。その手の、緊張感の「緩み」が原因でね。そして、それは、川口とやらの「挑発的」ビデオの放送にもつながっているみたいだね。
この挑発行為が、これもまた、逆噴射したと言えるだろうね。ここで、パリのグローバル・ウォッチ声明が言うように、その「ビデオ」が原因で、イラクゲリラから、やはり24時間以内に処刑するよと、声明が出て来てしまったのだからね。これは、日本外務省と「モラル無き日本メディア」の共同責任だと、言う所以だね。
これでは、最早、川口とやらが頭でも剃り、衛星中継で「お詫び」でもするしか無いね。もしくは、日本メディアやらテレビ局やらのトップが、「生中継」で頭を剃るかだろうね。それ以外には、事態収拾の方法も無いかも知れ無い。或いは、川口とやらが、辞表を出せば、それで良いのだがね。
そして、最早、日本の外務省とやらも、正式に「閉鎖」しますと、「宣言」でもするべきだろうね。3名の解放交渉も、「トウキョウ」で無く、パリに任せるしか、手が無い情況だからね。最早、日本の外務省やら官僚屋やらは、この交渉について、余計な口を出さ無いのが最善だね。それが、日本の官僚屋に出来る、一番の「貢献」だと言う所以だね。
ファルージャの包囲「センメツ」戦は、とりあえず、休戦状態に入っている情況にあるね。しかし、いつ戦闘再開するかも判ら無い情況だ。ちょうど、チェイニー副大統領とやらが、「同盟国」の東京に来ている時なのだがね。
チェイニーが東京にいる間、この事件は、まだまだ厳しい展開を見る事になるだろうね。それは、チェイニーの予想を越える情況になるかも知れ無い。尤も、小泉とやらは、チェイニーと握手をする一方で、拉致日本人の家族とは、「面会拒絶」を続けるだろう。北朝鮮「拉致日本人」の場合、小泉とやらも、盛んに面会しているのだろうがね。
この落差の大きさ加減が、日本の民衆の怒りを生むのだね。そして、民衆の怒りは、東京の「自衛隊撤退要求デモ」を生み、それは国際報道もされているのだね。つまり、チェイニーの予想もし無かった、イラク侵攻と日本自衛隊派遣反対運動が、折悪しくも、訪問先の「東京」で起きたと言う事だ。
これでは、チェイニー様とやらも、「911調査委員会」に出席していた方が、遥かに良かったと思うかも知れ無い。ライスともども、911にまつわる嘘を暴かれていた方が、良かったと思うかも知れ無いね。イラクの日本人拉致事件と日本自衛隊の撤退デモ行動は、チェイニーにとり、苦々しい「歓迎」となったと言う所以だね。
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