ここに掲載したエッセイは、『住友マネジメント・レビュー』に「シニカル&イーズィ・エッセイ」として連載したものです。
その内容はタイトルどおり、ちょっぴり(ん?かなり?)皮肉っぽく、気楽な気分で書き連ねたもの。これまでに編集サイドからは、時々「過激」だとか「アナーキーっぽい」などといったご批判の声も上がっていたようですが、なんとか34ヶ月連載することができました。2001年の4月に「住友」と「さくら」の銀行合併が行われるため、このシリーズエッセイは2001年3月号でおしまいです。長い間、本当にありがとうございました。
- 2001年
- 3月:人の不幸で飯を食ってもうまくない
- 2月:あんたが大事…アガペー考
- 1月:エコロジカルなソロバンをはじけば…
- 2000年
- 12月:20→21 希望の国のエクソダス
- 11月:諦職者たちと、ノーベル環境賞?!
- 10月:心も体も、財布の中身に左右される?
- 9月:What is IT? そして、Who am I?
- 8月:季節が巡るのは当たり前?
- 7月:有珠山噴火から三カ月が経ち……
- 6月:風は、ノマド(遊牧民)の時代へ
- 5月:多数決とは別の、ウコチャランケ
- 4月:恐るべしちっちゃな存在
- 3月:腐敗物をも美酒に変えてしまうマジック
- 2月:循環し続ける「感情」と「勘定」
- 1月:ご破算で願いましては…
- 1999年
- 12月:この歴史的ターニングポイントに…
- 11月:都合の良いもの・悪いもの
- 10月:なぜ情報社会は到来したのか
- 9月:だれもがきっとなにかができる
- 8月:「サッチー騒動」に見る世紀末の「空気」の研究
- 7月:1999年7の月…ありがとうノストラダムスさん
- 6月:早送り映像で人類の歴史を見れば
- 5月:逆転した教育事情…ああ、それなのに
- 4月:いまどきの若いもんは……自分勝手考
- 3月:もうひとつの「内なるプログラム修正」
- 2月:減らすことでより多くをなすmore-with-lessing
- 1月:タイタニック号の発するサイン
- 1998年
- 12月:宙返り何度もできる無重力
- 11月:YESかNOか……それが問題だ!
- 10月:悩めるときの応援歌・全勝の果てに自分がいる!
- 9月:「RE」の時代……より遠く、遙かな地点へ
- 8月:軽くなりたがっているココロもカラダも
- 7月:「ヴァーチャル」の天性は、明るさとおおらかさ
- 6月:デジタルとアナログのニクイ関係?!
(稲田芳弘 inada@creative.co.jp)